暑さ対策 頭の熱の冷やし方②

おはようございます、出戸です!
厚いときは冷やす。
あたり前のことですが
・水や氷がなかったり、
・仕事中だったり、
冷やせない時ってありますよね。
そんなときは道具不要で冷やしましょう。
つづきは動画で!
暑さ対策について
前回は、暑さ対策で重要なことをお話ししました。
頭のまわりにもつ熱を解放するために、氷などで冷やす方法です。
今回は、呼吸法についてお話しします。
「ヒュー」の息で冷やす方法です。
冷やすものがない、手を使えない、シャツを濡らしたくない時などにとても良いです。
呼吸というのは出し方によっていろいろな効果があります。
例えば、
・「フゥー」の呼吸・・・熱いものを冷ますときにする呼吸、冷たい息。
・「ハァー」の呼吸・・・寒い冬に手をあたためたりする呼吸、熱い息。
音によって質感が変わり、それによって身体が冷えたり温まったりします。
「フゥー」よりも、もっと冷やしたい時の呼吸が、「ヒュー」の音です。
寒い冬に隙間風が吹く時のいかにも寒そうな音です。
すごく冷える音で、冷息といいます。
熱々の恋人を見たときも、冷やかしでヒューヒューなんて言うこともありますね。
「ヒュー」と自分で言うと、頭の周りが冷やされてスッキリします。
やり方としては、
・目の前に大きな雪の山、雪が深々と降っているのを想像しながら「ヒュー、ヒュー」
・頭の上にも雪が降ってきているのを想像しながら「ヒュー・・・」
暑い外で、やってみるとなんとなく頭のまわりが涼しくなるのを感じます。
よく分からない人も、だんだんやっているうちにわかるようになります。
帽子や日傘もした方がもちろんあった方が良いですが、
それプラス中にたまった熱を解放するために「ヒュー」の息を活用しましょう。