怒りと体

おはようございます、出戸です!
今日は
「怒りと体」という
テーマでお話ししますね。
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突然ですが、
あなたが怒った時、
その怒りをどう表現しますか?
「腹が立つ」
「頭に来る」
「ムカつく」など、
どの言葉をよく使いますか?
ちょっと考えてみてください。
怒りって感情ですよね。
この感情と体は
深く関係しているんです。
例えば
「腹が立つ」と感じるとき、
実はお腹の中で
怒りのエネルギーが渦巻いているんです。
この怒りエネルギーが
胃を立ち上がらせる感じで、
お腹に充満して
「腹が立つ」となるんですよ。
あるお医者さんが、
怒っているときの胃をレントゲンで撮ったら、
胃が立ち上がっているのが見えたんですって!
まるで
胃が「ニョキッ」と立つ感じですね。
次に
「頭に来る」という表現について。
これは
怒りエネルギーがお腹におさまりきらず
下から上に上がってきて、
頭に溜まる感じです。
頭痛がしたり、
頭がズキズキ痛くなることもありますよね。
「ムカつく」というのは、
上記の2つとは
ちょっと違いますね。
身体の感覚がなく、
いきなり感情がやってくる感じです。
体と心が分離している状態で、
身体が緊張して固まっている人に
よくあるかもしれません。
というように
怒りを感じる表現によって、
実は身体の状態がわかるんです。
だから、
言葉を変えることで
身体が良い状態になり、
痛みがなくなることもあります。
例えば、
「ムカつく」と感じるより、
「腹が立つ」と感じる方が、
身体の状態としては良いとされます。
頭はクールで冷静に、
腹に怒りがある方が健康的です。
今日は
怒りと体の関係について
お話しました。
骨盤が立った姿勢になって
怒りがお腹におさまる身体になりたいですね♪
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